« ForL特集に出てます | トップページ | 大阪出張そして表参道ヒルズ »

April 13, 2006

営業が営業されることについて。

映画見に行きたいー。

R生活もあと2週間ちょっとなんだけど全然実感沸かないなー。
#引継ぎすら・・・(以下略)

えと引っ越します!
井の頭線の住人になりまっす。
4月末には新しい住まいになりまっす。
家具も新調しとります。
カリモクのソファ買っちゃいましたー。うれぴぃ。

Karimoku

なんというかとても腹の立ってしまったことがあったので書いておこうかな。

物件を探していた時に、、某不動産会社に行ってかつてない憤りを感じてみますた。

初めてその不動産屋さんに行った時のこと。
担当は週末サーファーの同い年の兄ちゃんでした。
私のMUST条件に、「駅から徒歩5分以内」というのがあるのです。
前怖い目にあったので、これは最重要MUSTなのです。

でその事情を伝えたら
「あ、じゃぁ徒歩圏内ってことですね!1時間とかなら歩けますよー。徒歩1時間以内ってことで。」と
その兄ちゃんは言ったのです。
この時点で「は??」という感じだったのだけど、まぁ物件が良ければいいだろうと思い。

で、物件候補いくつか見て、下見して、とある所に決めたのですが
その後色々むかむかすることがあり。

まずは契約段階。
この兄ちゃん、契約書の説明をしないまま捺印しろと言う。信販会社だのオーナーとの契約だの読ませる時間も説明する時間も取らない。で、信販会社の書類を説明してくださいと言ったら、この人説明できなかったのだ。で、困って甘えたような顔をする。仕方ないから一人で読んで捺印した。
おまけに勝手に引越し見積依頼のシートも書き始めてたし(これも営業成績になる模様)。

物件の引渡し段階。
兄ちゃんは契約の時に、「次の引渡し日にはクリーニングを完了して鍵をお渡しします」と言っていた。けども行ってみたら「本日は捺印していただいた契約書を受け取るだけで鍵は次回になります」と言うもんだ。「クリーニング終わったんですか?今日鍵渡すって言ってましたよね?」と言ったらまた困って甘えた顔をして「まだクリーニングはやってないんです。お渡しするのは次回なんです」と言う。

ぷちん。

こっちは今の家から1時間かけて不動産屋さんに来ていて、引越しの日取りも取って少ないプライベートの時間を家具手配したり実家に帰って保証人の判子押してもらったりしてるわけで、その不動産屋さんの奥の壁のところに週次の営業グラフが張ってあって、その人が今週もうちょっとがんばったらビリから脱却できそうなのもわかってたから、契約の時にすごい勢いで「今日契約してくれないと困ります。来週契約書戻してもらえないと困ります」と言っていたのも同じ営業だからまーわかると思ってできる限りの努力をしたつもりだ。
なのにその営業の人は私から4月の頭分からの家賃を取っているにも関わらず、私と「次回引渡しする」と約束したにも関わらず、それを困った甘えた声でごまかそうとした。

自分が営業として言われたらとても嫌な言葉をあえて言った。
「責任者呼んでください」 
 #こんなん生まれて初めてなんですけど。
さんざん待たせた挙句、その担当者が戻ってきて言ったのは「今責任者は忙しいので来れません」。

ぶっちーん。
「忙しいので」!?

もっと嫌だろう言葉をあえて言った。
「じゃぁ担当を替えていただくことはできますか?(にっこり」

そして担当が替わり、鍵だけが引き渡され、私の引越しは1週間延びることになったのでした。

・・・・・
営業とか接客とか、仕事柄とてもシビアな目で見るけれど怒ったのは初めてだった。というか店員さんとか営業の人に怒りをぶつけた(冷静にだけどね)のも初めて。
営業は課題解決なわけで相手の課題にどう共感して解決しようとするかみたいな姿勢とか、相手との約束は最低限守るとかそれ位はやろうよ、同じ年だからって「彼氏さんいるんですか?」とか聞くんじゃなしに。

なんてことを書きながら、人への憤りって精神衛生上本当によろしくないと非常に後悔。書いたので記憶からは消去してしまお。

#不動産屋さんの営業成績って「件数」ばっかりなのかしら。少なくとも「売上」にした方がよっぽど営業に深さが出ると思うけれど。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46654/9569454

この記事へのトラックバック一覧です: 営業が営業されることについて。:

コメント

コメントを書く